正常化へ=西久保社長」によると、パイロット不足で6月〜8月の
大量欠航を発表しているスカイマークですが、8月後半には正常化できる
見通しであると西久保社長がロイターのインタビューに答えています。

(画像はイメージです)
記事によると現在15人が訓練中で、7月から機長を補充できる体勢が整う
ため、8月後半からは正常に運行できると踏んでいるようですが、8月と
10月にはB767を返す(レンタル契約)ため、B737-800を運行できる機長は
15人だけでは足りない可能性もあります。
仮に社長の言葉通り、8月後半から正常運行されるのであれば、
「羽田-那覇線」の欠航は半分程度で済むと思われますが、「神戸-那覇線」
は8月中は全便欠航と見た方がいいのかもしれません。
また西久保社長はロイターのインタビューに対し、
日本の航空運賃はまだ高水準にあると指摘。スカイマークはあと2割
ぐらいは下げられるとした上で「再来年までに全路線で下げたい」と
語った。(一部抜粋)
ということで、2割下げる余地はあるらしいですが、2割下げて
どれくらい空席が埋まるかは分かりませんが、その2割を安全対策や
社員やスタッフの給与にも充てていいので、安心感や魅力のある会社に
なって欲しいものです。でもあと2割運賃が下がったら、沖縄に行き
やすくなるので、うれしいのも事実ですが...。
<関連記事>
スカイマーク、7月は292便、8月は173便の大量欠航。
スカイマーク、7月も300便もの大量欠航か。
スカイマークの大量欠航。「羽田-那覇線」には影響なし。
スカイマーク、8月と9月「神戸-那覇線」の季節便を運行。

