
この写真で有名なのが沖縄本島の最北端にある辺戸岬(へどみさき)です。
辺戸岬の象徴としてよく紹介されて意いますが、「ヨロン島・国頭村友好のきずな」
という記念碑です。
晴れた日には、約22km離れた与論島(鹿児島県)が肉眼で見られます。
上空から見ても、この距離です。(右側)
[その他の写真]
【補足・余談】
■「ヨロン島・国頭村友好のきずな」記念碑ですが、台座はサンゴを貼って
いますが、上部はFRP(強化プラスチック)だと思います。中は空洞です。
■辺戸岬の東側は断崖絶壁で、西側はどちらかと言うと、なだらかです。
■2階建てのレストハウスは閉鎖されています。平屋は開いています。
トイレは決してきれいとは呼べません。
【おすすめ度】★★★(一生で1回は行っておく価値はある)
【主な見どころ】
・晴れた日に見える与論島
・開放感(景勝地のわりには人が少ない)
【開放時間・定休日】
24時間年中無休(レストハウスは不明)
【料金】
無料
【場所・連絡先】
〒905-1421
沖縄県国頭郡国頭村辺戸
TEL:0980-41-2101(国頭村役場 企画商工観光課・番号は役場の代表番号)
FAX:0980-41-5910(国頭村役場・代表番号)
【行き方・注意点】
ここも、バスは期待できる程ないため、基本的には車で来る場所です。
駐車場はタダです。国道25号線1本で、古宇利島方面との分岐になる真喜屋
交差点を過ぎると交通量も減り、信号もほとんどないので、時間は計算できると
思いますが、名護市内からは片道で1時間30分はかかると計算しておいた方が
無難です。(那覇市内からだと高速に乗っても片道2時間45分ぐらい)
辺戸岬は沖縄本島の最北端にありますが、周辺には観光スポットが少ないため
パックツアーや個人旅行でも敬遠されがちな場所となっています。(半日はつぶれて
しまうため)それでも行ける時は行っておいた方がいいと思います。
国道58号線の国頭村辺戸あたりでは車道の両側に高さ30cmぐらいのネットが
貼ってありますが、これは、ほとんど飛べない鳥であり国の天然記念物でもある
「ヤンバルクイナ」との交通事故防止のためです。それでも交通事故にあっている
ため、この区間などでは注意して走りましょう。
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最終更新日:2008/11/14
2008/11/10:初稿2008/11/14:地図を差し替え

